のんびり帰宅中に小学生に勝負を挑まれた?

少し前のことですがその日はSPECIALIZEDで車のほとんどいない道を走ってましたが前方に小学生の集団が見えたので速度を落として近づきます。

なにやら、自転車で大声で競争と叫んでるのが聞こえ目の前には私がタイムを図ると坂。
リーダーらしい男の子があれが通り過ぎる瞬間スタートやと勝手にスタート役にされてるしw

面白いから速度を更に落としてすれ違う瞬間小学生の集団スタート。
みんな坂に突撃します。
車はあんまりこないのでまあ、大丈夫だろと思いながらゆっくりゆっくり坂を私も上がります。
無理やり抜いたら危ないですしね。

するとなぜか、一番後の子が私をちらちら振り返りながら見てきます。

ここで、あれ?これ小学生追い回す不審者じゃない?

最近はその辺は怖いのでなら、抜くかと力を開放。
1番後の小学生を余裕で抜いて5人くらいをごぼう抜き。

当たり前といえば当たり前なんですよね。
小学生の自転車はロードバイクには遠く及ばない性能です。

後ろから必死におってくるジャカジャカ音は聞こえますがその坂の激坂エリアで差をつけて彼方に葬り去りました。

当たり前ですがタイムを図る時のように本気じゃありませんよ。
あくまで不審者にされないための速度です。

すると前方に二人の小学生が…
どうやら競い合ってるようですが坂の終わりが見えてきます。
抜く気はないんですがこのままではゴール直前で抜くコース…

どうするかなと思いましたが緩める理由もないので加速しました。

結果、坂の頂上から少し前に必死に漕ぐ小学生2人をすっと追い抜き私は帰宅路につきました。

後ろから早!とか聞こえた気がしましたが子供用自転車で中々の速度でした。

思わず自転車漫画のオーバードライブの兵藤の「ええ走りや中坊けどまたまだやな。はよここにこい」
ってセリフが思い浮かびましたが言わずにいました。
当たり前です。
戦闘用に位置づけてるSPECIALIZEDに子供向け自転車が勝てるわけないんですから。

逆に私がママチャリで子供がロードバイクなら私の完敗でしょうw

でもあの小学生二人…ロードバイクやらせたらなんか伸びそうな気もしますね。

ロードバイクは親の経済状況にも繋がりますから難しいスポーツですが未来の新城さんみたいな子供が日本にはきっといるんでしょうね。
 


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