初心者が挑んだフルあわいち!最終回『初めてだからこそ意味があった』

さて、さんざん引っ張ったフルあわいちですが今回で最後にする予定です。

左脹脛に痛みに顔を歪めますがとにかく出発します。
足が攣りそうになりつつもペダルを回しているうちに痛みは無くなりました。
これは下手に休憩とったからかと考えもう、岩屋港まで休憩なしで駆け抜けることを決意。
力を振り絞りペダルを漕ぎます。
途中、クロスバイクの方を追い抜き、更にそのクロスバイクを私の前の方で拔いたロードバイクを私が抜きます。
LOOKのロードバイクか?と考えますがもはや、それを確認する余力はありません。
おそらくあのローディも私と同じく疲れ果てていたんだと思います。
しばらく走り振り返ると姿はありませんでした。
コースは同じのはずなので疲れ果てていたのかもしれません。
とにかく進む進む!
ちょっとした小さな坂でももう勘弁してくれ!と悲鳴をあげながら進む進む!
そして、まいかい遙か前に見えるあの曲がり角を曲がれば明石海峡大橋が見える!
と自分に言い聞かせてましたまで行きますが見えない(笑)
見えないたんびに絶望的な気分になりながらも必死に進み
対岸の町並みは明石かと思いついに明石海峡大橋が見えました!
曲がり角で見えた明石海峡大橋が見えた瞬間思わず
「あ…明石海峡大橋」
とつぶやいてしまいました。
そういや、明石海峡大橋が見えたらスプリン卜勝負なさる尊敬するブロガーの方々がいらっしゃるようですがもう私にはスプリン卜なんて絶対に無理w
そんな力残ってません。
普通にこいで明石海峡大橋が近づいてきてついに岩屋港ジェノバライン乗り場まで戻ってきました。
や、やった…フルあわいち単独でやり遂げたんだ。
口元に浮かぶ笑みと達成感。
サイコンには走った確かなる証が距離として刻まれています。

152キロ
時間は6時間58分
ぎりぎりで7時間を切りましたが狙ってやったんじゃないのでハハハ、ぎりぎりじゃないのと苦笑。
9時のジェノバラインで暗くなる前に戻れたなら上出来です。
フラフラになりながらも乗船券を買い前に並んでた方と挨拶し、ちょっと雑談し淡路島を後にし私のフルあわいちは終わりを告げました。

苦しかった時もありましたが達成感はもう表現しようにないくらいにあります。
初心者で更に単独。
トラブルはあまりなかったですがこの達成感は初めてだからこそあったものだと個人的に思います。

また着たいな淡路島。
いやまあ、こようとしたらいつでも行けるんですが今度は誰かと走れたら面白いかもしれませんね。
次は春か夏にあわいちしてみようかな。

余談ですが明石港から自宅に帰る途中思ったのは淡路島の走りやすさでした。
車は慣れてるのかちゃんと避けてくれますしクラクションも一回も鳴らされませんでした。
あと信号が少ないのは淡路島の走りやすさの利点ですね。
自宅に帰った私は風呂に入り泥のように眠り楽しいロングライドは終わるのでした!

お終い

フルあわいちのササナギ装備品最終回





私はこれ一つで十分でした。

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